三重三菱自動車販売株式会社

 

災害時協力協定とは

この協定は、災害発生時に改めて自治体と必要事項を確認する時間のロスをなくし、給電等に活用できるプラグインハイブリッド電気自動車「アウトランダーPHEV」などの電動車を、迅速かつ円滑に被災地・避難所等へ届けることを目的としています。

桑名市と災害時の電源確保を目的に協定締結  2022.03.18

桑名市、三菱自動車工業、三重三菱自動車販売の間で、2022年3月18日に「災害時における電気自動車からの電力供給の協力に関する協定」を締結しました。

伊藤市長は近年では災害が激甚化し、災害時に停電が多く発生しています。
電気に頼る、今の時代に電気を確保出来ることは大変心強い限りです、と述べた。

出口社長は地域への貢献は会社として掲げている、平時でも電気自動車が持つ有用性を伝えたい、災害時に1500ワットの給電が可能、また同時に100台近い携帯電話の充電可能ですので市民の皆様のお役に立ちたいと述べた。

 

四日市市と災害時の電源確保を目的に協定締結  2021.12.16

新型アウトランダーPHEVの発売日でもある2021年12月16日に、四日市市、三菱自動車、三重三菱自動車販売の間で、「災害時における電気自動車からの電力供給の協力に関する協定」を締結しました。 四日市市の森智広市長は「ありがたいと思います。南海トラフ地震では最大17万世帯が停電するといわれており、少しでも多くの市民が難を越えることを期待します」と感謝の意を示し、出口社長が「当社は四日市市に本社を構える企業。地元社会に貢献することは当社にとっても意義あることです」とあいさつした。 ▼DENDOコミュニティサポートプログラムはこちら
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/carlife/phev/dcsp/

 

三重県と災害時の電源確保を目的に協定締結  2020.03.11

三重県、三菱自動車工業、三重三菱自動車販売の間で、2020年3月9日に「災害時における電気自動車からの電力供給の協力に関する協定」を締結しました。